駆け込み寺はどこですか(日本の物を手に入れたい スキンケア編)

美容

まだ渡米前のアメリカに住むなんて夢にも思ったなかった頃、
友達とハワイに行ってジョンマスターとか買いまくった事もありました。
日本より安い!ってんでね。
でもね、逆にこちらだとTSUBAKIが2000円とかになっちゃうんですよ奥さん!

 

最初にアメリカで生活を始めたころ、ざっとスーパーを見渡すとDoveやパンテーンなんかの
日本でもお馴染みのブランドのボディソープやシャンプーが並んでいたので大丈夫かな?と思ってたんですが、
やっぱり香りがきつかったり中身は日本のものと違いました。
私は肌がちょっと弱いので、化粧品やスキンケア商品などは使い慣れたメーカーのものをスーツケースに詰め込んでせっせと運んでいます。

 

が、日本と同じ値段というわけにはいかないけれど、このあたりで日本のブランドのものが売ってないわけではない。
ネットとかで取り寄せる方法もありますが、今回はいざという時の駆け込み寺として、
日本のスキンケア商品を買えるお店についてご紹介。

 

 

①宇和島屋

だよねー!知ってるー!
このあたりの人はみんな知ってるよね分かってる!

  

これから住む方は安心してね。我々には宇和島屋があります。
下手な日本のドラッグストアよりも種類豊富かもしれません。
シャンプーコンディショナーから洗顔料に化粧水に乳液なんかのスキンケア(ちふれにビオレに大豆イソフラボンのローション、ハトムギはもちろん)、フローフシのマスカラなんかのコスメも揃っています。
ただ、こんなものまで!という驚きの品ぞろえではあるんですが、
かゆいところに手が届くかと言われればそうでもないというか。
TSUBAKIのシャンプーコンディショナーはあるけどヘアウォーターは無いとか。
なので過度な期待はせず、「あ!これが売ってるのはありがたい!」くらいな気持ちでいきましょう。
いくら日本のものが買えるって言っても、歯ブラシなんて1本$7ですってよ!奥さん!

 

 

②東京生活館

ベルビュースクエアから徒歩5分ほど。

 

店内撮影禁止だったので店内の写真はありません。
こちらは宇和島屋よりもコスメ・美容系に特化しています。
でもおむつや生理用品、薬や洗濯洗剤やサプリなんかも少し置いてありました。
Viseeやマキアージュなんかのプチプラコスメの他に、SK2やIPSAやd programなんかのデパコスブランドも少し。
特定のブランドのものが全種類揃ってる!というわけではないけれど、見慣れた日本のものがちょっとずつ色々並んでいます。

しかしその中で何故かほっとアイマスクや休足時間、シートマスクなんかはめちゃくちゃ充実してる。あとロゼッタストーンの洗顔料。
そして意外にも日本で最近人気どころのシャンプーなんかもきっちりおさえていて、
なかなかあなどれない。

 

 

③FACE X(Asian Family Market内)

たまたまベルビューのAsian Family Marketに行ったときに見つけました。
(週末限定のボバティーが飲みたくて)

新しくできたみたいできれいだし棚も充実(アメリカのお店の棚はスカスカなことが多い)
美容系に特化しています。
洗剤やほっとアイマスクなんかの生活系(スキン・ボディケア以外)は東京生活館の方が充実してるけれど、
シャンプーやコンディショナー、スキンケア商品はこちらの方が充実してるかもしれません。
無印良品のスキンケア商品もありました。あとなぜか雪肌精が充実。

新しいものを他2件よりおさえてる気がする。
中国系スーパーの中だけど、ここだけ日本みたい。

 

 

≪番外編≫
店舗じゃないけどアメリカでも通販できるブランドもちょこちょこあります。

 

 

④FANCL

私はFANCLユーザーなので。
日本よりも割高だし全商品揃っているわけではないけれど、
どーしてもお肌が荒れちゃう!日本の優しいものを使いたい!という時に。

Fancl online

 

 

⑤SABON

都心であれだけ幅を利かせているSABON。
東京の女子はSABONでできているのでは?というほどよく見かけるSABON。
アメリカにもあるのかな?と思ったら店舗はNYにしかない!(だよねー!)
でもこのSABON、オンライン通販があります。
しかもね、日本で買うより安いの!!
あと日本よりしょっちゅうセールもやっているので、こればかりは日本よりもお得です。
私は毎冬お肌の乾燥に悩まされてるんですが、SABONのシャワーオイルを使って何とか改善。
またセールの時に色々買いたいなーと狙っています。

SABON online

 

 

やっぱり日本の生活をそのままアメリカに持ってくるのは不可能です。
そりゃそうです。
美の基準やスキンケアの方向性も違うし、肌の色や質感も違う。
日本に住んでいる多くは日本人だから、
ほとんどの場合ブランドやお店の方から日本人に合ったものやニーズに合わせたものや流行りの物を提示してくれるけど、ここはアメリカ。
何とか自分で自分に合ったものを探してご機嫌をとっていくしかない。
しかも手に入る情報は慣れない英語!
完全にアメリカ一色の中で頑張る必要はないけど(ましてやお肌は合う合わないがあるし)
日本のものとアメリカのもの、ほどほどなところで折り合いをつけていかないと。
いつもなんでも頼れるわけではないけれど、
もしもの時のお守り代わりにこの情報が役に立てば良いかなーと思います。

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